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あの華

例年育てている華が今朝今まで最高に麗しく美しく咲いていました。
私は「一年先を思いて華を植え、10年先を思いて・・・」
継続は力なりという意味を実感させられた日でした。
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いろいろある(そんなことを言い訳にしています)

久しぶりに、ここに文章を書くことにしました。
意外と実体験や日々の生活に関係しなければ、文章が書けないので、日常というか現実で問題がまだいろいろ起こり続けているので、ついつい実生活のことを書いてしまえば、近くの方へ迷惑をかけてしまうことになることもあるので、ここに「わたくしごと」を書くことを辞めていました。
何も文章を書かないのも、怠惰にふけっている認定をうけます。ですから徳島から離れた地へ進学した長男坊に手紙を書くことに力を使っています。それ以外は現実でふりかかる問題をはらいのけるために

「ペンは剣より強し」


それを誰に頼まれてもいないのだけれども、勝手に現在座右の銘にして、文章で戦っています。
文章というのは不思議なもので、その文章を読み理解できる方には響くこともあるし、その文章が真実としての強さがでていれば、(重ねて書きますが)文章を理解して読める方には強さを伝えることができます。
その文章を受け取っているのに、目を通しているのに、その文章の意味を理解できない人がいます。
文字が糟粕や瓦礫と見ている人に、どのような文章であれば通じるのかと考えることもあります。
いずれにしても

「虚言には真実をもって打ち勝つがよい」


という釈尊(ブッダ)の言葉を私は信じ、それを貫くこととします。
さてさて、やっぱりこれ以上書こうとすると現実のことが出てしまうような気がするのでこれで書くことをやめるのです。
(なんて言い訳を酔っぱらいはここに記すのです)

後悔

もう50も近づき、私は愚かさのゆえに勢いと若さゆえのすばらしさをわすれられなくて、若さアピールが甚だしいオヤジとなっています。
長男は愚かな私に似ず誰に似たかわからない程、知性あふれる大学へ進み、彼を思えば私はいつも蛙の子は蛙とは限らないと思わされます。
ただ、私には立派な社会人にサポートせねばならない次男と三男がいます。
次男は私に全く似ていない程運動神経抜群で、素晴らしい筋肉美を持つ細マッチョな高校生です。もうそろそろ彼にも高校の先のことを見据えねばいけない年齢となっています。
彼は私の愚かさと体質を受け継ぎすぎてはいけない程受け継ぎ、きっと彼は大人になって後悔多き人生を送るのではないかと思わされます。つまりは彼は肉体的能力は違いすぎますが内面や個性は私に似すぎて磁石の同極のように反発しあっています。
三男は運動能力の欠如は私によく似ています。だからこそ彼には身体ではなく頭で勝負するしかないと小学生ですが日々言い聞かせています。
次男と「けいくん」彼等が私の愚かさと押し付けの束縛からどのように進んでいくか、本当に楽しみです。
私は楽しみにしています。彼等が「お父さん本当に阿呆だよね」そう言って私よりできる大人になって欲しいと願います。
私は阿呆で愚か者で、その愚かさを私だけは愛していきたいです。

とある父子の夏の日のやりとり

前略
境内では例年育てている蓮が咲き、蝉もなき、お盆も近づこうとしています。
電話では、素直になれないので、文書なら落ち着いた内容をかけるかと思い、手紙にしてみます。
母さんは日々○○(長男)に会いたいと言っています。「夏休みにどうするのだろうか」母さんはいつも素直だから帰ってきてほしいと蝉か蛙のようです。
○○(次男)と○○(三男)に話を聞いてみました。誰に似たのか素直なコメントをしません。男というのはプライドが邪魔をして本音を言いにくいようですが、二人とも○○(長男坊)に会いたいようです。
学業であるとか、バイトの予定だとか、友人との交友であるとか、私はそれを邪魔したいとは思っていません。
ただ故郷へ時には帰りたいという思いも何一つ否定する気もありません。予定を立て帰省して、やることがなければ大阪へ戻ればいいだけの事です。
私のお師匠様への暑中見舞いに母さんは「長男が大学生になり、一人暮らしを始め、少し寂しくなりました」と書いていました。
長く休暇がとれるのであれば運転免許を短期集中でとるという選択もありますが、それはそれなりの日数帰省できることも前提です。
話しをすれば、父というものが邪魔をしてどの子にも言えないことばかりです。
最近は気分転換に高浜虚子の「漱石氏と私」を読んで感ずることもありました。養老 孟司(ようろう たけし)先生の「バカの壁」を何故か思い立ち購入して読んでいます。
もっとも、家族特に○○(次男)と○○(三男)は私が仏教書と平行してそれらを読んでいることなどは、毛ほども感じていないように思います。
○○(次男)は以前に比べ幾分かは自らのために学ぼうとする空気を感じ取れます。誰かと比べては立つ瀬も無いので、彼は彼なりにとダメ出し等をすることを避けできるだけサポートに徹することにしています。
○○(三男)は気分屋さんですし、小学生ですからまったりとしています。チャレンジのハイレベル試験春号に取り組みが終わり、ハイレベル夏号(難関問題)に取り組もうとしているところです。
それぞれに個性と感情があり、比べてしまう発言と態度をしてしまえば当人はかなり気分を害するようで、極力私も避けるようにしています。
できるだけサポートに徹するようにしたいです。もっとも怒る時にはそれは別です。
学業も試験も夏の日差しも厳しいでしょう。
身体は大切にして下さい。
父より


父へ
前略
梅雨が続いて洗濯物が生臭くなる日が続いておりますが、私は元気でございます。明日のテストに向け日々勉学に励んでいますがなかなか一筋縄ではいかなさそうです。免許はお金を貸していただけあるのであれば早めに取りたいとは思っています。ワクチンは世間の風当たりが強くなるのを避けて摂取しようと思っています。ワクチンを完全に摂取終わった後でとなるときっと帰るタイミングもないでしょうから1回目終わって仕事が閑散期に入ったら免許でも取りに帰ろうかと思っています。こちらに友達はほとんどできておらず居ても仕方ないこともありますから免許を取るのが一番な気が致しました。まだまだ暑い日が続きますがくれぐれもご自愛ください。
草々

○○大学 基礎工学部 1年

思い出したくない思いで

 誰にだって人い言いたくないこと、言えないことが必ずあると私自身があるから確信をもってそれはあると断定します。

何故か私は中学校のことを思い出して、さらに何故か郷里を離れ寮に入って、その時四人部屋で三人の友人のことを思い返していました。
二段ベッドが二つと本棚を挟んだ机二つの二列、着替えと最低限の私物を入れるロッカーを思い出していました。
私はクラスでも一番背が低かったから、四人部屋の左側の二段ベッドの上でした。理由はわからないのですが三年間寮で過ごした下のベッドにいた池ちゃんを思い出しました。
私はド田舎出身で毎日の自習時間をどうやったらさぼれるか、遊ぶことができるか、両親が高い学費や生活費を中学から出してくれているのに、毎日気の向くまま遊び惚けていました。
そんな愚かな私と違って池ちゃんは、背も高くてスポーツも万能で、日々の自習時間は真剣に勉学にいそしんでいました。私は監視する寮長先生や時折自習時間を監視する学校の先生にどれだけ注意されたことか、優等生の池ちゃんとは真反対の中学生でした。
何故、今日池ちゃんのことを思い出したのか、理由はわかりませんが、池ちゃんは確か私と違ってかなりいいとこのお坊ちゃまでしたから、ひょっとしたら私と違って社長になってるんじゃないかとおもって、池ちゃんの地元の名前と池ちゃん社長(実名は伏せて)調べてみると、本当に大きな社長の会社になっていました。
あの頃見知らぬ二人がそれぞれの地元の小学校を卒業してから、偶然入った中学校の寮のクラスメイトで同じ二段ベッドで中学時代を過ごしました。
私はともかく、すごく有名になった池ちゃんはTVとかYOUTUBEとか地元でもかなり有名な社長になっていたのが凄く嬉しく、本当にあの幼かった私と池ちゃんの寮生活時代を思い返して楽しんでいました。
私が池ちゃんと出会った時から35年は経過していて、池ちゃんは有名になったから著名人や政界の方、名士や大物との交流が多くなっているだろうから、私ははっきりおぼえているだろうけれど、きっとそのあたりの無名な私のことなんて忘れているだろうなんて思います。

あの頃からお互い色々あったことを向こうは忙しいから会う時間なんてないだろうけれど、会うことがあれば一緒にお酒を飲んで色々話したいことばいっぱいある

写真も画像もねっとにいっぱいのんでかなりオヤジになった池ちゃんがみれたけど、池ちゃんが元気でよかったです。

無名で何もない私だけれど、池ちゃん私も元気です。

本人のことはその当人、結果どっちでも笑っていたい

 さて、愚かな私は物事がうまくいかなければいかないほど、当人ではなく身近な人に当たりがちです。
当然当たられた人はとばっちりでその当人ではないのだから、私の愚かさと激しさほど怨みや怒りをいだいて、ここは不思議もないけれど、その当人が恨まなければいけないのを私の愚かさで私がうけてしまうということをやってしまう日となりました。
本当に自らをありのままにみることもできず、冷静に判断できないことをまた露呈させてしまいました。私のとばっちりを受けた人にここで謝罪しておきます。

ここで私の愚かさは都合のよい棚があると仮定してそこに置いておきます。
私の問題ではないので、その当人の問題であれば、当人が必死で解決しなければいけないことだと私は考えます。自らの深刻な問題であれば自らが世界中の誰より必死になって解決してはじめて、後悔も少なく笑っていけること増えるだろうと個人的な見解としては思っています。
私は感情的で極端に走りやすい性分だからいつも同じ見解に即座にたどり着いてしまいます。
後悔は少なく、結果が成功でも失敗のどちらでも自分を見ている人に理解してもらおうと思うのなら、誰かと何かのせいにして逃げるのではなく、その時の限界を超えてやらなければ、やっぱり後悔ばかりで終わると思ってしまいます。

私はどっちの結果でも笑っていたいです。


家内の私への戒めの発言は

「本人が理解するまでその当人へ言い続けたら・・・こっち(家族特に私へ)にとばっちりをあてないでほしい」

それで話が途切れる夜でした。

話し合い

今日いろいろと話し合いをしました。
それは現状をとりまく諸問題に関する現状の具体的な話し合いをしました。結果はその中心にあたる方の不誠実な答え又は「逃げ」又は「保身」として多く私は感じ取れました。
一体問題の渦中における主人公が逃げや保身に入れば、誰がそれを肩代わりしてくれるのか、そんなことを考えながら今後の方針や対策を考えていました。

私にとっての最大の関心ごとは諸問題もそうではありますが、やはり自らの家族の現状や問題が最大の関心ごとになります。
よって他で問題があれば、自分の家族に同様の問題が発生しないようにあらかじめ話し合って、問題とならないようにそれぞれに「貴方が同様の問題が迫ればどうするか」又は「自らに降りかからないようにするにはどうすべきか」そんな話し合いになります。
いろいろと話し合って脱線しながら、話し合う中で次のような発言が出てきました。

「現在小学生のけいくんはこれから中学校へ進学する。その後は高校へ進学する。自らが進みたいと思う理想の進学先へいくためにはどうすべきか、お父さんが思うには試験を受ける前に努力すべきであるし、お父さんとしては試験を受ける日や前日に必死に努力しても間に合わないから、今から目標を立て準備して努力していたら、結果として目標を達成できなくても、努力している長い時間をお父さんがみることができたなら、お父さんとしては希望に受からなくてもいいかな」
などを酔っぱらいながら言うと
次男が末っ子(三男)に対して自らの誠実の証として
「僕が思うには、あらかじめなされるべき努力は裏切ることがない。それは確実に結果に反映される。だから間違いではない。」
そうしっかりと明言しました。
普段無口な彼が自らの信じるところを明確な言葉にして弟へつげているのをみて、彼は兄として誠実でありたとえその答えが間違っていたとしても早めに言葉にしているところに感銘を受けました。





ただそう明言するのにあらかじめ努力をしていないことに私としてはびっくりする毎日ではあります

4月8日

 4月8日はお釈迦さまの誕生日(新暦)
昨日から花を用意され、おまつりされたお釈迦様へ甘露の雨(ここでは甘茶を使用)を灌ぎ、お祝いします。
毎年キリスト様の誕生日であるクリスマスは日本は神仏の国であるけれども、お洒落な風習としてお祝いをする。ここではキリスト教信者の方以外であれば、美味しいものや贈り物を交換しあう口実としてお洒落な行事で圧倒的に広がっています。
我が家では子供達三人いますから、クリスマスにもお祝いやプレゼントとご馳走を出します。お釈迦さまの誕生日にもケーキを家内に購入してもらい、皆でいただくことにしています。
それとは別に毎年育成している蓮の植え替えを三月中に済まそうと思っていました。少し肌寒いことやいろいろ忙しいことなどを言い訳に植え替えは4月になっても手を付けていなかったら、すでに芽がでてきてしまっていました。
今日は割と人手もあったので、思い切って一日かけて全ての鉢をひっくり返し、古い根をとりのぞき、土を替え、栄養剤とともに大小7鉢へ植え替えることができました。割と大きめの鉢が三つほどあり、一年ぶりということもありました。最初に土を用意して積む作業を省略するために、植物用の土を6袋購入して、少し節約気味で植え替え完了しました。
普段事務作業ばかりで身体を動かすことがないので、かなり疲れたのは内緒にしておきます。植え替えが終わって全ての鉢に水を張り、後は芽が出ないときように予備のレンコンをおいておき、しばらくようすをみることにします。来年こそは早めに段取りよく、特に土の用意と鉢の用意と日程をきちんとしたいです。

4月7日

4月7日
 長男と次男は習い事を小学生の時には三つ掛け持ちしていました。スポーツが二種類に一つは学習でした。三男坊はまったり育て過ぎた上に、スポーツを習わせようとしたときにコロナ災禍が始まりしばらく様子を見てから習い事をとなって、月日が経つのは早いものです。いまだコロナ禍が収まる気配が有りません。
言い訳ばかりしてまた時間が過ぎても彼に申し訳ないので、「ごめんねお兄ちゃんたちは小学生の時には三つ習い事をしてお父さんも時間を割いていたのに、何も習わせてあげなくて
だから自分で選んでほしい
①スポーツ二つと勉強の習い事の三つをこの春からすぐ行う
②二つのスポーツを今すぐ習い始める
③スポーツを一つ今すぐ習い始める。
④自宅で始めることができるお勉強の習い事をすぐはじめる。
どれがいい?」
まったりが好きな彼が選んだのは、④の自宅でできる学習でした。まあこれは予想通りでしたので、私の家での口癖は
「お金をかけることはそのお金をどぶに捨てるようにはしない。お金を使うなら何事も元は取れるように真剣に」
です。
彼にそのことを再度伝え、申し込みをしました。初めての習い事ですので勉強とはいえ何か楽しそうな様子を見ることができた夜でした。

4月4日

 何かがわからない何かにとらわれ、日々が流れ続けています。進学のために遠方へ送り出した長男のことが時折気になり彼が歩んできた足跡や進もうとしている道関係を調べ、明確な何かがわからなくてもそれなりに調べた時間の経過が少しだけ安心させてくれるものになります。
三月末頃から咲き始めた桜も散り出せば早いもので、葉桜に変わろうとしています。
とらわれる私は目前にあるいろとりどりの花の美しさに目を奪われることが少ないことに驚くこともありますが、それもまた忘れ時が流れていきます。
末っ子と一緒に旬の野菜を収穫して、調理していただく。私の逃避ともよべる仕事後の家での過ごし方もなんとかしようと思うだけで、何も変わらず今日もまた一日が終わっていきます。
家族が皆元気なのでよしとしておくのです。

3月12日

 昨日お休みをいただきゆっくり休息をとりすぎたために、昨晩どころか朝方まで眠れず、つまりは夜更かしをして今日の仕事に臨むことに、それなりの時間は寝ることができたので体調悪化までいかずに助かりました。
落ち着かない程の問題、どこかの国家試験持ちの先生曰く「事件です」なんてことが身近に何年も頻出しているのが日常となっているのは、今後は勘弁願いたいのですが、しばらく続きそうな気配です。それはそれとして、コロナ災禍の影響か落ち着きすぎていました。
気が付けば仕事の時間も終わって、週末は休みではないのに、週末だからと帰りにスーパーによってお酒の肴が安く手に入らないものかと寄ってみました。
子供達の進学やこれからのことを考えれば、私が贅沢はしていられませんので、コスパの高い酒の肴を選び、帰宅してお風呂に入ってから、一杯やりはじめ、子供達三人が家の中でそろって遊ぶ光景を見ながら夜の時間が過ぎていきました。
4月から長男は大学進学で親元を離れるので、三人揃って遊ぶ時間を眺めるのも残すところあとわずかです。それぞれがそれぞれのためによく遊んでよく学んでほしいと願う夜です。

3月11日

 平日のお休みをいただき、朝トイレに起きましたがさっと済ませ、そのまま再度布団に潜り込み、納得いくまで寝ました。ちなみに昨晩は午後11時前には就寝していたように思います。起床時刻は確か午後一時でした。
起きると高校生活が終わった長男坊が一人で昼食を作って食べていました。「起こしてくれれば昼ごはんくらい作ったのに」なんて言い訳がましいことを言いながら、それから家の中のこと、つまりは家事を進めることに、片付けや洗濯物をたたんだり、不足している食材を最低限購入して、冷蔵庫にあるものを優先して使うようにしました。
メイン一品、サブで二品、みそ汁を作って、春野菜をふんだんに使った夕食を皆に給仕して、職場のお世話になる方に教えていただいたメニュー二品を出しました。
初めての料理もありましたが、それなりに作れました。改良の余地ありです。ただ家内の好きな品数の多く、野菜多めでしたので喜ぶ顔が見れたのは何よりです。
末っ子が購入していたゲームを許可を得て進めてみると面白いので、ちょっと満足するまでやってから寝ようと思う夜です。

3月10日

 長男とそれほど年齢の変わらない方と過ごす時間が増え、私がおじさんになったことを話しながら気が付かされます。ついつい子供と年齢が近いからか子供に接するような気持ちを持っていて、余計なお節介てきな言葉がよく出ている私を見ます。相手がそれをどのように受け取っているか、それを確認しようとは思いません。
ただ思うことは、仕事は楽しく進めたいです。共同作業となれば年齢に関係なく、一人の人間として尊重しあい、ふつうの時間を過ごしたいと気が付けば願っています。
いろんなことに助けられている私をみます。誰かと話をすれば、思いや感じ方、理解の違い、答えの違い、それが楽しくて時間は矢のように過ぎていきました。
冗談を冗談と、真剣なものは真剣に、年齢性別に関係ない付き合い、いろいろなことを悪くではなく、善いほうへ向けていきたいです。つまりは楽しい時間を過ごせたことに感謝です。

3月5日

 平日の連休をいただくと、私の中で初日より怠け癖が前面に出て、それはもれなく家事に反映されます。つまりはどれだけ見た目に頑張ったかをアピールできるところだけ頑張って、後は手抜きというか何もしていないじかんばかりです。
ここは最低限の家事と夕食をきちんと用意しているというとこだけみて、私の悪いところは追及しないでもらいたいということで、怠惰な主婦(主夫)を送る日となりました。
「今日はお酒を飲まない方が身体にいい」と夕方までは思っているのに、夕方になってお酒を飲んでいるのは皆に内緒にしておきます。
私が怠惰に過ごせるのは、家族全員が私を怠惰に過ごしてもせめることがないからです。
本当ならば学問や家事だけに時間を費やし続けることが、家庭にとっては良いのでしょう。ただ私が張り詰め過ぎれば、それは周囲にも張り詰めろという空気が出すぎて、皆息苦しくなるようです。それはそれで彼等にとって良いのでしょうけれど、まったりまったりの私でいる時間というのもどうやら無駄にならないと感じることがあります

3月4日

 平日のお休みとなり、家内が働き出すようになってもう5年以上になりますか、どんどんと家内と子供達のサポートのために私は主婦(主夫)力をつけ、やはり今日も家の中のことに時間を費やします。
主婦力をつけるというのが当初嫌でした。ただ子供達三人いると家の中で家事をしながら彼等が家の中にいれば過ごす時間が増えるので、コミュニュケーションも仕事に出ているよりは格段にとれますし、話すことだって「ご飯を食べないと」とか「お手伝いをしなさい」だとか、そんなことを言い合いしていると話しも広がり、いろいろなことを話す契機となるのだと感じさせられます。
長男の大学進学が決定したことにより、彼は遠く離れ一人暮らしとなりますから、次は残りの子供達と進学・就職に向けて取り組んでいかなければいけないねなんて、「お父さんと二人三脚・三人四人?で今度は二人に集中するぞ」なんて宣言しながら、家事をするのはよいものです。
春からの家計の予算を何度もシミュレーションしてみると、私の甲斐性だと何度計算してみても明るい様子はそんなにみえないので、仕方がないから笑うことにしました。
色々と考え、決定したら長男と現実的な家計の話をしようと思います。

Appendix

プロフィール

大渓水

Author:大渓水
縁あってたどり着いた方に感謝です。
無名な私が頻繁に出現し(時には周囲を強制に出現もさせ)思うがままに書きつらねる場所となります。
ただ忘れやすい日常において何かを忘れないように願い、記しています。
塵や埃(無名な私)もどこかへ飛ばされ、そこの礎のごく一部となり、または大いなるものの一部へとなるときに喜ぶことは多いです。

(何故か毎日)書き続けており、更新時間は大体20時頃だったはずなのに、持って生まれていないのに、怠け癖を抱えてしまったことにより、遅い時間の更新もよくあるのが現状です。(何かを書くというよりさらに怠けて日記となっています・・・)

時折コメントをいただきます。いただいた方に心から御礼申し上げます。少なからず、いやかなり書くことへの力となっています。

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性別 男性
年齢 気がつけば五十而知天命の天命が何であり気が付いた時があるとしてそれに確信がもてないことばかりです

音楽の趣味は声が高く綺麗、歌の上手い人が好きです。

性格
個人的な偏りが大きすぎるのが最大の特徴
言いすぎて後悔する
すぐ極端になるところがありすぎる(のが難点)
口実をみつけお酒を飲もうとするとか

大した文章ではありませんが、さも自分が書いているかの如きコピペなどの盗用は固く禁止しています。
何かあればご連絡下さい。

真摯に訂正し改めるべききところは即座に改め、反映させていきたいです。問題があるところは気づき次第ご指摘・指導の程お願い申し上げます。
何分できていないところが多いのでよろしくお願いします。

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