易と難

    九月十日 (日) 晴
 今日も有難いことに、仕事は忙しく、ふと今日は体育祭の長男と次男それを見物へ行く家内と「けいくん」がどうしているか気になりましたが、気にしたところで仕事ですから見に行かないので気にするのをやめ本業に専念、忙しければ時間はあっという間に過ぎ、いつの間にか夕方になって、最後もまたいろいろとやらなければいけないことがあったので、慌ただしく最後終わらせて帰りました。

 近くの人へ難しいことを言うことをやめ、易しいことを多くではなく一つだけ言うことを心掛ける日となりました。思えば難しいことを複数求めるにしても、易しいことを一つ求め、けれど結果は同じ事を求めている私をみて、それは自らに向けてどうなのか問われれば、本当に自分勝手な私です。

けれど誰かが何かを求めているのであれば、余計なお節介として考えれるだけのことは考えてみます。

自らが思う答えが出ないなんてことはよくあることで、誰かがこころから満足する答えが出せたかなんてそれもまた難しいこと。
何かにとらわれる前に、明日しなければいけない用事を忘れないように書き出し、家内が仕事から帰ってきて笑ってくれるようなくらいは何かしないとです。


もっと同じ言葉や行動に見えたとしても、過去の私とは違う同じ言葉と行動の私が出現できるようにと願います。
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