一人

 外の地面が気のせいか濡れているように感じ、雨を久しぶりに感じ、まだ色々なことが何も変わっておらず、自らの言動の責任から目を背け、誰かと何かのせいにする何かが、その辺りの風と共にやってきて去りぬではなく去らないのです。

気が付かなくてもすでに長くなり、ただ決まっていることはこれからどちら側に属しても、中途半端な覚悟では手も口も出せないことです。それと関係ないといいたいですが、ここのところうまく眠ることができず、今日は早めに就寝して身体を休めようと思います。

大人になって、しがらみ・損得勘定・理解できない加担・どうにもならないことをどうしようもないことをもって出現させる言動の連続、どなたもが生きていればいろいろあるけれど、善悪概念の悪に近いことの連続をみせつけられれば、考えさせられるどころの話ではなく、さてこれから自分の子供たちへ本当のことをその方達は現実ありのまま伝えれるのか、そんなことも私にも子供たちがいますからつい考えさせられます。私は子供たちに説明のできないことはしないように気を付けていこうとしています。

 懲りなければ誰にもとめようのないところまで、行くところまで、そんな覚悟が最初から伝わってきていました。


私はただの傍観者(の一人)です。

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