ある優しさ

 予想しても、予想通りになることも少なく、悪くなる予想は予想通りなんて当たってもそれは凄いのかもしれないけど、悪いことは嬉しくないです。

何事もなく仕事も終わって、それなのに何事かあることが拭い去れない日々が続いています。

「心配するという優しさ」

「盗人にも三分の理」

悪いことを続けた人が自らの報いを受け取っていないのに、つらい思いをしているのではないかという優しさをみた日でした。

「優しいですね」

「私は優しくないよ・・・」

相手がどうであれ、相手の気持ちを汲み取ろうとする行為を見れば、私は優しいという傾向にあります。けれど罪は罪、悪いことの責任はその悪いことをした本人しかとれず、過去は誰にも変えようがないことです。



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