何が

 立てていた予定通りとはいかず、用事を終わらそうと動いても終わらず、仕方なく先延ばしにして、出来なかったことは出来なかったと報告して、少し浮かない感じで他の用事をして、夕方になって有り難いお誘いを受け、お腹一杯皆食べれば何も言うこともなく、後はそれぞれがやらなければいけない日々の事を行い、歯を磨いて就寝するだけです。

先日から書き進めていた書き物を昨日終え、終わって満足よりこれからに一抹の不安をおぼえ、だからといってとりたてて何かもないので、身近にあるもの、目前にあるやらなければいけないことを一つ一つ確かにこなしていくしかないです。
私にとって、迷うのが悪いことではなく、悩むことが悪いことでもなく、ただ問題から目を背け続けたり、誰かと何かのせいにしたり、つまりは自分の為に今何かをやらなければいけないのに、何もしないことが悪いことです。

遊ぶこと、笑うこと、楽しむことなど一見役に立たないことに思えそうですが、悩み・迷い・逃げ続けるというその中にあって、大切なことを忘れないために、遊ぶ・笑う・楽しむことが私に必要です。もっとも自らの愚かさを嘆くことはもっと必要でそれがないと、成長もなくどうにもならないです。

その時に何が大切か

わからなくてもそれが何かの意味すら分からなくても、何の役に立つのかわからなくても、続けるしかないです。
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