夏の休み

 いつもと違い、一月ほど遅れて夏にまとまって休みをいただき、それによって海の季節は(お盆が過ぎて)終わっていましたが、家内も夏休みを一緒に合わせてとってくれていたので、皆で何日か過ごすことができました。
まず長崎への帰省、それからは買い物など、溜まっていた用事、後は子供達との時間、夏休みの思い出となるものです。

「けいくん」と花火をしようと約束していました、ちょっとその約束がのびのびになって、今日は花火を一緒に買って、晩御飯が終わって子供達三人と家内が楽しそうに花火をしているところを遠巻きに眺め、最後に火の始末と片付けをして一日が終わって行きました。

昨日は実家の帰省の疲れもあったので、ゆっくり過ごし、夜には気も緩んで割と飲みすぎて、今日は何やら夜更かしとお酒のせいか、キリットできない日となりましたが、明日は子供達がためている宿題の監視をしないといけません。

子供達三人、私の子供のころと比べれば随分良い子です。私は遊んでばかりで、遊び過ぎた思い出ばかりです。だからといってあの子達が勉強漬けかというと、私の子供の頃より勉強はしているくらいですか、残すところ彼等の夏休みも後5日くらいだから、たまっているものはやっつけないいけません。

手持ち花火をすることを楽しむことより、子供達や家内を見ているだけで満足している私がいました。


私は子供ではなくなったなんて思う夜です。
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