変わらず

 過去も現実もこれからも生きていれば、誰もがいろいろなことがおとずれます。

ただ終わって「もっとあれをやっておけば・・・」そう思わないように生きるというのは不可能に近いことです。

けれど「あらかじめなされるべき努力」そこから逃げて、「しんどいから現実と未来のことから目を背ける」ことは現実を悪循環させていくだけで、それはやはり自らが生きていることを放棄して、自らに訪れる善いことを放棄しているだけだなんて私は考えます。

「勝たなくていいから

あきらめないこと

現実の困難な問題から目を背けないこと

労力を惜しまないこと(怠惰は勤勉によってのみなくなる)

いつもとんでもないことが訪れてから必死になるのではなく

自らが自らの今後のために、できるだけのことはやりとげること

あきらめないこと

己にまけないこと(逃げるな)」

本当私ができないことを、近くの人にお願いするしかこの問題はどうにもならないです。
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