いつも

 実家(長崎)から10時間程、車を運転して、途中眠そうな私の代わりに家内が2時間強運転をしくれる間に、仮眠ができて助かりました。
長男曰く「お母さんおとなしそうに見えて、意外と飛ばすから、結構早いよ、お父さんほどではないけど」
どうやら私の父も割と飛ばすほうで、兄も飛ばすほうで、私もそんなようで、事故がなく、警察にも厄介になることもなく、無事に帰ってこられてほっとしました。

これから子供たちは残りの夏休みの日々は、たまった宿題との格闘になるようです。「けいくん」はまだ宿題が少ないから、楽しそうにしています。中学生の上二人はこれから夏休みによくある風物詩(宿題に振り回される日々)がみれそうです。

中学と同時に実家から離れて、もう他所で暮らしていくのも30年を超えていきます。ただ両親や故郷の景色はいつも懐かしさと普段忘れている方言を呼び起こしてくれます。

私はどうやら九州の長崎の北のほうの田舎で生まれ育った人だと、何かが教えてくれます。

こちらへ帰ってくれば、いつもが私をいつもの私へ戻してくれます。なんだかそれは複雑な夜だなんて思う夜です。
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