素直であるということ

 「あなた素直ですね」

その言葉も素直にとれば、素晴らしいことであるけれど、時には嫌味であったり、欲望に忠実すぎる人を指したり、悪い自分の心を尊重している、その時その人使う人によって、素直であるということの意味が変わり、よって世間では一つの答えになることがあります。

「(悪いこころに従わず)美しい心の声に素直であること」

準じて欲望に素直であることもあって

「その欲望を他者が喜び笑って歓迎してくれる欲望に素直であること」

見聞きしたくない、さわりたくない、聞けば聞くほどこころがすさむ、できれば関わりたくない、真似したいとさえ思わない。

そのようなことを素直であると言って欲しくない、そんなことを考えさせられる日であったことは確かです。
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