・・の日

 一年の中で「・・の日」という行事が幾つかあります。

家庭によっては幾つどころか毎日が記念日ということもあるでしょう。その場合はどこかのパクリで「毎日がスペシャル」となってその方達はしあわせで何よりです。ただ現実問題としてスペシャルにしようとしたら割とお金がかかるのでコスパ高くいこうとしても、やっぱり現実的に金銭を圧迫します。この場合は後先を考えない人達かよっぽど余裕のある方達であれば何の問題もないです。

ここのところというか、私の家内は仕事を始めてからずっと「理解されるために生きている」そう違うことで訴えてくる家内は、慣れない仕事や職場と対人関係で、理解されていないと自らが思い込みすぎるきらいがあって、日々葛藤や矛盾と戦い疲弊しています。

よってここは声高らかに、家内の旦那である私は宣言するのです。

「今日は名実ともに、(私の母ではないが)あの子達つまりは三人の母である貴方は今日は割と普段しない贅沢なおかずを買っても許されるという特別な日です。

『さあ、この大型ショッピングモールにある食べたい普段憧れている好きな食材を食べきれないほどに選ぶがよい!』

ご遠慮なくどうぞ♪」

ここはですね家内つまりはあの子達にとっても、家内が笑っていればあの子達も心から笑えます。多少の出費は考えないことにしましょう(ただ普段花を贈っていますが、そこは予算的にご馳走に回す分割愛させていただくことの了解はえています)」

食べれないだけ買えば、残りは育ち盛りの子供達はご馳走にはめがないですし、食べきれないということはありませんが、ここはあの子達ように不足の無いようにそれなりなものを保険として購入しておきました。

食事が終わって、子供達と家内がお腹一杯になって、満たされていれば何よりです。
(当然計算高い私は彼らの満足できることを隠れ蓑にあの人達以上に満喫できるよう自らへの配慮を怠っていません!キリッ)


いろんなことがそれぞれの人の上にあります。


悪いことも悲しいこともうまくいかないことも怨みが骨髄までなんてことも、悲しみが世の中すべてを満たすほどのことも、ただそれでも私は阿保になって泣きながら笑っていたいです。

今日はあの人がわらっていればそれでいいです。
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コメント

No title

今日は、母の日でしたね。
いつもとは違うご馳走を頬張る子供達の姿が目に浮かびます。
食べざかりの男の子の食欲は、凄いのでしょうね(笑)
外で色々あっても、温かい我が家で、待っていてくれる家族がいる‥とても幸せな奥様だと思います。
辛い事を忘れるくらい、周りにあるたくさんの幸せに目を向けていて頂きたいと思いました*^^*
大渓水さんの役割も重要ですね!

Re: No title

こんばんは
えぞ紫様

今日から仕事が始まってまた随分いろいろ心に持ち帰ってきていました。
「無理せずあわなければやめてもいいよ」とか「極力一人で抱え込みすぎないように」なんて月並みなアドバイスをしますが、今日平日の休日だった私は、大抵の用事を終わらせて、家事と用事で貢献(これで私へ怒りの矛先は向いてこないはずです!)。

いつもコメント有難うございます。私の役割かなり重要ですが、つい逃げてしまうので家内は物足りないどころかちょっとおこっているかもしれません。

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