とある日の家庭訪問

昨晩仕事が終わってから、来客が使うであろう部屋を片付け掃除機をかけて、子供には檄を飛ばし

「部屋を今すぐ綺麗にしなさい」

次男と長男は私に雷を落とされたくない一心で、片付けていました。次男と三男の部屋はおかげでビフォーアフターに出れるくらいに思い出を残しつつ綺麗になりました。

「お父さんお母さん見て、見て!」

「綺麗になったね」

それも今日が長男と次男の家庭訪問の日だから、あの子達の部屋を見られる訳ではないですが、口実は大切ですし、来客の予定があれば綺麗にしておかないといけません。
私は朝から少し用事がありましたから出かけ、目につくと困るものを置く部屋は掃除はしたのですが物を沢山おいて見れる部屋にはなりませんでしたが、そこはそこへの扉を開けなければ問題がないはずです。

まず次男坊の先生が来られて、私は今日初めてお会いしました。初対面の印象としてはあの方は私の正反対に位置する武道家です。よく話す私と違って寡黙な方です。私より一つ上だとか、誠実そうな方です。(初見の私的感想です。)

あの子(次男)のこれまでの傾向や実績や嗜好性をお伝えし、あの子の最大の苦手分野である勉学をどうか宜しくお願いいたしますとお伝えしました。もっとも家で責任は私にありますから、面倒をしっかりみないといけないのはあたりまえのことです。(あたりまえのことが私にとって難しいとすぐ言い訳したくなる私が最大の課題です。)

終わって長男の先生がお見えになり、二年の時と同じ先生でこれまでも三者面談などでずっとお話ししましたから、これといって自己紹介もお互い必要もなく、最初から先を見据え話をしていましたから、取り立てて言う話もないので、高校への進路の具体的なことについて話し合いました。

ただ昨晩と用事が終わって先生が来るまでに家事やお花を買って玄関に飾ったりお茶菓子を買いに行ったり、何やら今まで家内が主婦であった時のことを同じようにやっているといった日でした。ただ違う点としては、私にはいらぬことを言いすぎる口・饒舌な口が後に反省材料となることを残してしまったということです。


次回はもっとしっかりあの子達の為もありますが後悔(懺悔)になることを避けるためだけにも、上手にやり遂げたいです。


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