素直

 最近仕事に出ている家内も対人関係の問題で悩む日が続いています。
私は男で一応一家の大黒柱ですから、仕事をしていないと家族や自らを養うことができないですから、仕事に関しては家内より先輩となります。どのような職種であれ先に行く人つまりは経験者が語ることは無駄にならないと私は思います。

ただわからないことに対して、言われたことの意味が理解できていない時は言われたとおりにせず自らの思いや決断を優先すれば痛い思いをする確率はかなり高くなります。
失敗を避けたり、責任をおいたくないのであれば先に行く方の意見を意味は理解できなくても言われたとおりにすれば、少なくとも自らの責任はなくなり、その意見を言われた方が責任をおわなければいけません。つまりは

「(自らのくだらないものは全て捨て去)相手の言う通りにすれば問題はほとんど無くなります」

ただ私みたいに素直でないのであれば、痛い思いを素直ではない回数分するだけのことです。


そろそろ私の様に痛い思いを続けてばかりなんてことを他の誰かには思わないです。ただ言い訳として痛い思いは人を育てることもあります。同様な痛い思いをした人の気持ちを理解できることもあります。同様の人と一緒に泣いたり笑ったり怒ったり恨んだりできます。


この世はいつも移ろい変わりゆくもので、流れに逆らえば木端微塵になることもあります、善い流れをみつけその流れに乗り流されていけば問題はないという理想をいつも夢見ています。

理想と現実と素直


前者二つはともかく、若くても中頃の歳でも老いても、(善いこと・道理・目前の方に礼を失わないことに)素直であることが時に自らを守る最上のことだと思わされます。
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