卒業(スポーツ)

 次男の通っていたスポーツも小学校卒業に伴い、卒業となります今日はお世話になっている監督があの子にお祝いを用意してくれていました。

「これで好きな本でも買って、もっと日本語の言葉をもっと覚えてしっかりと説明のできるようになって欲しい。」

そう言って図書券をいただきました。次男は体はよく動きますが本はあまり読まないし、話すより動くタイプですから、会話が大好きな監督はきっとあの子ともっと話したいから図書券を贈ったのだと私は勝手にそう考えていました。

本当、次男坊は長男坊と違って「この本面白いから読んでみるといいよ」そう言えば言うほど、外に遊びに行くことでした。まあそれがあの子の個性なんでしょう。
私はあの子の親ですし欲張りの代表で無いものねだりの代表でもありますから、早速あの子と一緒近くの大きな本屋にいってあの子の好きなためになりそうな本を選びに行こうと思います。



私からの卒業祝いとして、あの子の好きそうな本を一冊プレゼントすることにします。
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