立春も過ぎ

 ここのところ我が家では卒業者が二人、ということは次のステップへということで二人春から新入学、おめでたいことですが懐事情は冬の厳しさと同じようになっています。
皆と一緒に使うものは節約できませんから、恥ずかしくないように新しいものを買ってあげないと、長崎の祖父祖母から新しいランドセルが「けいくん」へ送られて、受け取ったあの子はよっぽど嬉しかったのか、しっかり寝ているか見に行けば、堅いのにランドセルを抱っこして布団をかぶって寝ていて、次に見に行った時には黒いお洒落なランドセルを背負ったまま布団をかぶって寝ていて家内と二人でかなり笑ってしまいました。

彼には自転車を買う約束をしていて、中学になる次男にも通学用に買ってあげる約束をしています。

制服やこまごましたもの、入学説明会の度に予算が計上され、もう最初に帰ります。めんどくさいので必要なものは購入しなければいけませんから、どれくらい必要なのかなんて計算はしないのです。

部活を終え帰宅した長男とテレビを見ながら他愛もないことを話して、受け取り方の差や思いや若者と親父の私との言葉の違いを随分と感じるようになりました。本当は今日家族皆で盛り上がる予定でしたが、それぞれスポーツなどがあるので明日に延ばし、今日も一日無事に終わっていくのです。

一生懸命仕事をして、過大ではなく過少でもなく普通に認めてもらって、笑っていける日が多ければと欲張りなことを願います。

あの子達も自らの前にあることを一生懸命に行う時間を大切にしてもらいたいと押しつけがましいことを思いすぎる夜です。
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コメント

No title

けいくん、もう小学校入学なんですね!
ありゃ~(笑)
それだもの、私も年をとるはずだわT▽T

確かに、計算しても支出が減るわけじゃあないですもんね^^;
子供の時‥何でもしてもうらう立場の時は当たり前に思っていましたが、両親は本当に大変だったのだと、改めて感謝が込み上げてきます‥。

気付かせてくれて、ありがとうございます。
そして、お子さん達の新たなる門出、おめでとうございますm(_ _)m

Re: No title

こんばんは
えぞ紫様
本当タケノコとよその子は大きくなるのが早いっていいます(何度目のネタだ・・・)。
彼は随分成長しました、相変わらずまったりでのんびりやさんで、よく笑って私(や家内や周囲)に元気をくれます。
親バカな私は彼に光をいつも見ています。彼を通して私や皆もそうであったといつも感じさせられます。
素直でまぶしい笑顔だけはずっと変わってほしくないなんて欲張りな願いを持っています。

いつもコメント有難うございます。(私も随分オヤジ度が増す一方であります)


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