この夏休み最後に家族がそろう休日、家内は割と前から「皆でこの日どこ行く」何度も聞かれたので、「休日はゆっくりしたいので、特にどこへも行きません」なんて答えを言おうものならよろしくない雰囲気となってしまいます。よってここは無難な答えで「すぐ近くの温泉(日帰り近場入浴)へ行こうか、お互い仕事などで疲れてるし、子供達も温泉好きだしね」晩には外で何かいただき、これで彼等の夏休みも終わりです。

学校が始まればすぐに幼稚園・小学校の秋恒例の運動会もあります。一年一年が早く感じ、挙句は書き物をしていれば
「お父さん頭のてっぺんが薄くなってきてるよ、ショックだわ」
そんなことは知りたくない情報です。髪が無くなれば潔く剃るしかないですね、ハイ。

帰ってきてから少し横になって休んでいれば、はっきりとした夢をみて、家内に次男のスポーツを迎えに行く時間だと教えてくれて起こしてくれても、しばらく夢と現実が区別がつきにくいほどの夢と寝ざめ、先輩や師匠が出て師匠に怒られる夢でした。
私はきっとこれからもずっと師匠には頭が上がらないですし、怒られるイメージのままだろうとそれを歓迎して夢を一人了承して迎えに行きました。

都合の悪い夢への言い訳なんて考え続けても、現実にあった自らの愚かな言動の言い訳なんて考え続けても、どちらにしても空しい私と時間です。

もっと素直に善いことへ頭と力を使っていかねばと思い知らされる夢と現実です。
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コメント

No title

プッ( ´艸`)

以前、知り合いが似たような髪の話しをしていました。
やっぱり頭頂部~前頭部が薄くなったので、いっそのことツルツルに剃ってしまおうか‥と。
でも、サラリーマンだったので、上司に却下されたそうです(笑)

大渓水さん、お似合いの職業で良かったですね*^^*

Re: No title

こんばんは
えぞ紫様

いや、笑えない話です!
しかし本当のことなら、認めて笑うしかないのです。

歳はとりたくないなあ・・・

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