連続

 余計なお節介として、いろいろなことを伝えようとします。ここでよく自己満足だけで終わるようなことばかりであると、親切にしてあげたなどの思いがあれば、さらにその自己満足と思いあがり以上に自らが痛い目にあいます。

 「言葉を理解することに即時的なものと経験や時間が必要なことがある。」

その二つの見極め出来ず、言葉にして伝えているから問題ないというさらなる思い上がりが遅れて、利息が膨れ上がった何かのように発信していたその人へのしかかってくる。うまくいかない時の私なんてそんなことばっかりです。

伝えるのです。大抵のことは自分が背負えないから近くの言いやすい誰かや、よっぽどであれば目前の方ならば誰でもへ、解決できないだけの何かと重荷や苦しみなどを形を変え背負えない分押し付ける傾向にある。無論他の誰かのことだけではなくて、私のことを一番先にそれは含んでいること。

誰に伝えるかと言えば、物分かりのいい長男へ私と家内の悪い点としてそれを伝えるのです。事実は逃げ口上にもとられるかもしれないし、だからいつもあの子達に「母さんを助けてやってくれよ」そう口癖のように私は言います。
まだ子供だから母親に助けられてばかりのことが多いことは事実です。大人だって一人ではどうにもなんてとき、あの子達が素晴らしい活躍をします。
ただ笑顔で「母さん」というだけでもいいし、「母さん大丈夫」と気にかける言葉でもいいし、「母さんおかえり」こころがあの人へ向いていれば何の言葉でもいいです。些細な配慮であってもいいのです。

私は相変わらず愚かだから処理できないことを機嫌が悪くなって困らせることが多いです。どこかのことわざのように「こころがあるまま言葉があって、言葉があるまま行いがある。」それに近づいていきたいです。

本当に些細なことでもいいから、不機嫌ではなく、笑顔・優しさのある行動を発すること

私気をつけようね、一つが積み重なって愚かな私の連続ばかりでは周囲も本人もどうにもね。


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コメント

No title

あははー^∀^
お節介で痛い思いするの、みんな同じですねー(笑)
伝える事の難しさは、私もつくづく感じます。

でも、いつか必ず伝わると信じています。
自分にも、相手にも^^

Re: No title

こんばんは

お仲間さんで安心です。
私は伝えたので大丈夫と人より思いすぎる自分の思いにやられてしまうだけなんです。
私自身が完璧ではないのに、言っただけで完璧にしてくれるように相手へ望むこと自体がおかしいことを気が付いてない。

相手より先に私に伝えないとだめですね。
いつもありがとうございます。

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