横へずらす

 簡単に移動できなくなると、無用の衝突が増え、理解も遅くなり、好かれることより遠くなるようなこと。

自らの中で先に決めつけていること・思い込んでいること・正しいと思いすぎること、これが流動的に動いていく現実と衝突しすぎることとも言うことができます。

柔軟性・臨機応変などは現実と上手に付き合うための言葉としてよく耳にします。

私はくだらないものをすぐこころに持って、柔軟性どころか凝り固まり、相手と激しくぶつかることがあります。

「素直にあやまればいいのに」

「素直に自らの非を認めればいいのに」

「成したことを成した以上に自己評価しなければいいのに」

「勘違いを勘違いと認めればいいのに」

「自らの激しい感情に押し流されすぎないように」

「どうして(相手ではなく)自らのこころを調えれないのか」

せめて、いつも聞く言葉ように「くだらないものは捨てろ」なんてとこまでいかなくていいから、せめて衝突しないように自らで

「ちょっと横にずらさないと、通れないし当たったら痛いからね」

なんて思いつつ、少し意地悪してくる人には、わざと通常より当てたりとか、そんなことするから私はよく痛い目にあいます。

若さを失っていけば、自らの決めつけ偏り思い込みが何かにつけ邪魔になっているのに、相手に怒ってばかりにならないように、私は柔和でありたいです。
スポンサーサイト

コメント

No title

謝らない、認めない、自信過剰、ルールは自分で決める的な感情は、私もいっぱい持ってますね~><
耳と胸が痛いです(笑)

そんな自分を認めた上で、一つずつ、直せる所から直していきたいと思っています^^
と心掛けつつも、言いたい事・言わなきゃならない事は言いますが‥^^;
それもストレート過ぎるきらいがあるので、少しオブラートに包む事も覚えようかと‥^^;;

Re: No title

こんばんは
えぞ紫様

私と似たようなものを沢山お持ちだと、好き嫌いが激しくなる時があるなんて思います。それよりも楽しく過ごせることも多いからそこはそんなに気にならないのかもしれませんが(笑)

オブラートはですね口に入れてしばらくすると溶けるのでちょっと使いにくいかもしれませんよ
(いつもありがとうございます)

コメントの投稿